伊勢湾台風60年 防災の日常化

こんにちは。60年前の昭和34年(1959年)9月26日 伊勢湾台風が甚大な被害をもたらしました。教訓に学び、備え、減災対策への取組みとして「自治体災害対策全国大会会議」が2日間の日程(9月19日・20日)で四日市市にて開催されましたので参加してきました。 

伊勢湾台風の教訓として

①大事な情報が伝わらなかった⇒現在は多様な伝達手段

②危険地帯を知らなかった⇒ハザードマップ

③防災態勢が不十分だった⇒避難勧告等に関するガイドライン、タイムライン

情報を入手した後は、どのように判断するかは人になります。防災を日常化することが何よりも大切であり三重県の防災対策推進条例の基本理念に「防災の日常化」を追加しました。災害が発生してからの対応には限界があります。事前の備えが大切ですね。ご家族で事前に備える日にしてはいかがでしょうか。